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成分

ハーブガーデンコンディショナーにだけ配合されている17の特殊な成分

ハーブガーデンシャンプー コンディショナー 成分
ハーブくん
ハーブくん

 ハーブガーデンシャンプーだけではなく、コンディショナーの成分も知りたい

 ハーブガーデンシャンプーとコンディショナーの成分の違いについて知りたい

 ハーブガーデンコンディショナーに配合されている成分はどのような効果があるの?

 ハーブガーデンコンディショナーは髪・頭皮に好影響を与えるの?

シャンプー博士
シャンプー博士
このような疑問について答えます!!!

現在、様々なサイトでハーブガーデン「シャンプー」について語られることはあっても、ハーブガーデン「コンディショナー」についての情報はあまりにも少なく本当に良い成分が配合されているのか、効果はあるのかなど疑問点が多く、購入するには少し気が引けてしまいますよね?

事前に多くの情報を得てそれから購入するかしないかの判断をしたいと思うのが普通です!

よって、本記事ではハーブガーデンシャンプーではなくハーブガーデンコンディショナーに焦点を当て、その中でもハーブガーデンシャンプーには含まれていなかったコンディショナー独自の特殊な成分についてお伝えしていきます。

ハーブガーデンシャンプー公式サイトはこちら

ハーブガーデン「シャンプー」・「コンディショナー」の成分表を比較

ハーブガーデンシャンプー コンディショナー 成分参照:ハーブガーデンシャンプー公式サイト 成分表

この画像に表記されている成分が ハーブガーデンシャンプーハーブガーデンコンディショナー に配合されている全成分です!

分かりやすいように、コンディショナーだけに配合されている成分は赤の下線を引きましたが、その多くが成分表の最初の方に記載されているのがわかります。

成分表は配合されている成分の含有量の多さ順に表記するといった決まりがあるため、つまりハーブガーデンシャンプーに配合されていない17成分の特徴と得られる効果を見ればハーブガーデンコンディショナーそのものについて理解したと言えるのです。

では、その17成分について詳しく見ていきましょう!

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ハーブガーデンコンディショナーにだけ配合される17の成分

ベヘニルアルコール

 乳化を安定させる効果!

ハーブガーデンシャンプー コンディショナー 成分

乳化とは、「乳のような、ねばりのある液になる(する)こと。」という意味なので、この画像のような形状にコンディショナー形成しているのです。

つまり、ベヘニルアルコールを配合するとコンディショナーが髪に馴染みやすいようにしっかりとクリーム状を保ち続けるということです。

 

<安全性>

植物油脂のナタネ油から抽出されているため、安全性は高いと言えます!

皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、アレルギー性(皮膚感作性)もないため、シャンプーだけでなく乳液などの洗い流さない製品にも多く使用されています。

さらに、赤ちゃん用の製品にも高い確率で配合されているので乾燥肌や敏感肌のも安心して使用することができます。

 

パルミチン酸エチルヘキシル

 髪の水分が蒸発しないようガードする保湿効果!

 頭皮・髪を柔らかくする柔軟効果!

パルミチン酸エチルヘキシルは、保湿効果がありますが保湿剤ではなく正しくはエモリエント剤と言われています。

保湿剤は水分を抱え込んで水分の蒸発を防ぎますが、エモリエント剤は水分の上に薄い膜を張ることで水分の蒸発を防ぎます。役割としてはシリコンと似ていますが、シリコンのように毛穴を詰まらせたり頭皮トラブルを発症させてしまうリスクがないため安心して使用することができます。

さらに、髪と頭皮に対して柔軟効果があるため現在生えているいる髪を柔かく扱いやすくするだけでなく、これからは得てくる髪の毛の質をよりいい状態にする効果もあります。

 

<危険性>

ヤシ油などの植物油脂から抽出されているため、皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性の高い成分であると言えます。

 

水添ヤシ油

 頭皮・髪の保湿

 かゆみ・フケの防止

 髪のパサつき予防

ヤシ油とは別名ココナッツオイルと呼ばれ、ココナッツから摂れる油脂のことです。

ヤシ油は美容にとても効果的で、髪と頭皮に以上のような様々な効果が期待できるまさにコンディショナーに配合されるべき成分だと言えます。

では、水添はどういう意味なのかというと、水素添加の略で簡単に説明すると水素を結合することによってヤシ油を酸化しにくい状態にしているのです。

酸化とはいわゆる「腐った状態」を指すので、ヤシ油に水添させることでコンディショナー自体の品質を保ち、使用期限を延ばす役割があるのです。

 

<安全性>

皮膚刺激性はほとんどなく、最小限の眼刺激性が起こる可能性はあるものの、アレルギー性(皮膚感作性)もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

 

ミリスチン酸

 コンディショナーを髪に馴染みやすくする

 髪の保湿効果

 髪・頭皮の柔軟効果

潤滑剤として髪同士の摩擦を減らしより髪に馴染みやすくしています。

また、エモリエント効果もあるので髪の水分蒸発を防ぐ保湿効果や髪・頭皮を柔らかくする柔軟効果もあるためより健康的な髪・頭皮環境に導きます。

 

<安全性>

皮膚刺激性はほとんどなく、わずか~軽度の眼刺激性があるものの、皮膚感作性(アレルギー性)の重大な報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

 

ステアリン酸グリセリル

 乳化を安定させる効果

 髪の保湿効果

 髪・頭皮の柔軟効果

乳化安定剤としての効果を発揮するため、ハーブガーデンコンディショナーのクリーム状の状態を作り出しています。

また、エモリエント効果もあるため、髪の水分蒸発を防ぐ保湿効果、髪と頭皮を柔らかくする柔軟効果も含まれています。

 

<安全性>

皮膚刺激性や毒性はほとんどなく、眼に入った場合は最小の眼刺激性が起こる可能性がありますが、アレルギー(皮膚感作性)の報告もないので、安全性の高い成分であると考えられます。

 

パーシック油

 髪の保湿効果

 髪・頭皮の柔軟効果

アンズまたは桃の種子から得られるオイルの総称をパーシック油と言います。

このパーシック油もエモリエント効果があるため、主な効果としては髪の表面に薄い膜を作り水分の蒸発を防ぐことで髪の潤った状態を常にキープすることと、髪の毛を柔らかく扱いやすくする柔軟効果があります。

 

<安全性>

アンズまたは桃の種子から抽出されるため安全性は高いです。

また、化粧水やマッサージオイルなどの洗い流さない製品にも使われているためアレルギー反応がでる可能性も比較的少ないでしょう。

 

ステアラミドプロピルジメチルアミン

 優れた毛髪コンディショニング効果

ステアラミドプロピルジメチルアミンは毛髪に対して吸着作用があり、コンディショニング剤として優れた効果があるため、シャンプー、リンス、トリートメントなどのヘアケア製品に使用されます。

主に帯電防止きしみ防止機能をもっているので静電気によって髪の摩擦の影響でキューティクルが剥がれたり髪が絡まったりするのを防ぎきしみのない健康的な髪の毛を維持します。

 

<安全性>

化粧品の配合範囲において、皮膚刺激性はほとんどなく、眼刺激性は非刺激性または最小限の刺激性が起こる可能性があるものの、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク

 ダメージ補修効果

この非常に長い名称の成分は、髪の毛の表面であるバリア機能(キューティクル)と類似する機能を持つヘアコンディショニング成分です。

乾燥や刺激によってダメージを受けた髪の毛に対して集中補修することでダメージ部分をダメージの負う前の健康的な状態へ修復させます。

 

<安全性>

皮膚刺激性および眼刺激性はほとんどなく、重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性の高い成分であると言えます。

その安全性の高さとコンディショニング効果の高さから次世代のコンディショニング成分と言われており注目されている成分です。

ハーブガーデンシャンプー公式サイトはこちら

 

γ‐ドコサラクトン

 ダメージ補修効果

先程の「セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク」とダメージを補修する点では同じですが、γ‐ドコサラクトンは熱によって髪のアミノ基と結合しダメージを補修するので洗髪後は必ずドライヤーなどの熱で髪を乾かす必要があります。

 

<安全性>

ナタナ、通称セイヨウアブラナという植物から抽出されるため安全性は高い。

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

 髪の保湿効果

 髪・頭皮の柔軟効果

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはエモリエント効果があるため、髪の表面に薄い膜を張り髪の毛からの水分を蒸発するのを防ぎ、柔軟効果で髪と頭皮を柔らかくするので髪の毛が扱いやすいようになります。

また、他の成分との相溶性が良い事から多くの化粧品などで使用されています。

 

<安全性>

ココナッツオイルから抽出される成分なので皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、アレルギー(皮膚感作性)や光感作性の報告もないので、安全性の高い成分であると考えられます。

 

乳酸

 雑菌の繁殖を抑える

乳酸は頭皮を弱酸性に保つので、頭皮を雑菌が繁殖しずらい状態にします。

雑菌が繁殖するとかゆみやフケの原因になるのでそのような症状がある人は雑菌が原因かもしれません。

 

<安全性>

乳酸は食べ物として摂取したり、私たちの体で生成したりする成分なので安全性は非常に高いと言えます。

肌に付けてもアレルギー症状が現れることはありません。

 

セイヨウトチノキ種子エキス

 発毛・育毛を促進

 頭皮の炎症を抑える

セイヨウトチノキ種子エキスは血行促進効果があるので、ハーブガーデンコンディショナーを頭皮までしっかり付けることで頭皮の血行促進が期待でき、その結果、薄くなってきた頭皮に対して発毛効果や今ある髪の毛をハゲさせない育毛効果があるのです。

また、頭皮の炎症を抑える抗炎症作用も含まれているため合わないシャンプーを使用したことでただれてしまった方や頭皮ニキビに悩む方にもその炎症を抑えて正常な頭皮状態に戻してくれる働きがあります。

 

<安全性>

化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

 

シャクヤク根エキス

 発毛・育毛を促進

 頭皮の炎症を抑える

 保湿効果

とにかく髪と頭皮に良い成分です。

先程のセイヨウトチノキ種子エキスと同じく血行促進作用があるため頭皮の働きを活発化し薄くなった頭皮に対して発毛・育毛効果が期待できます。

抗炎症作用もあり、頭皮ニキビや頭皮のただれなどの頭皮トラブルに対しても効果的です。

さらに、保湿効果もあるため髪の毛の潤いを逃さず見た目も美しい髪の毛を作ら上げてくれます。

 

<安全性>

化粧品配合量および通常使用下において、一般的に皮膚刺激および皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどないと考えられます。

 

カミツレ花エキス

 紫外線をブロック

 保湿効果

カミツレ花エキスは紫外線をブロックする効果があるため紫外線によるダメージから髪と頭皮を守ってくれます。髪はダメージを負うとキューティクルが剥がれ髪の水分が蒸発しやすくなってしまいパサつきなどを引き起こし指通りや見た目も悪くなってしまいます。

さらに、カミツレ花エキスには保湿効果もあるので、すでにダメージを負いキューティクルが剥がれ水分が蒸発しやすい髪にも保湿効果で潤いを持続させるためより美しい髪の毛に近づけます。

 

<安全性>

皮膚刺激性はほとんどなく、眼刺激性は非常にわずかな眼刺激性が起こる可能性があるものの、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性に問題のない成分であると考えられます。

ローマカミツレには、キク科アレルギー原因物質であるセスキテルペンラクトン類が含まれており、シャンプーやコンディショナーなどに使用される際はアレルギー物質を除去していることが殆どですがキク科アレルギーの方はアレルギー反応がでる場合があります。

 

セイヨウオオバコ種子エキス

 抗糖化作用で髪のツヤをUP

「酸化」は聞いたことがあるけど「糖化」は聞いたことがない人も多いと思いますが、この糖化は髪のツヤを奪う悪者なのです。

糖化とは食事などで体内に入った糖質とタンパク質とが結びつきタンパク質が劣化してしまうことを指し、タンパク質で出来ている髪の毛は糖化の影響をもろに受けてしまいます。

その結果、1番感じられる変化として髪の毛のツヤが無くなるといった悪影響を受けてしまうのです。

セイヨウオオバコ種子エキスはこのような髪のツヤが無くなってしまう「糖化」を押さえる抗糖化作用を持っているのです!

 

<安全性>

傷口に使用するなど古くからの歴史があり、長年薬草として使われてきたので安全性は非常に高いです。

 

水溶性コラーゲン

 保湿・保水効果

水溶性コラーゲンは通常のコラーゲンと呼ばれる物とは少し違い、コラーゲンの純度が高く粘性が強い物を指します。

粘性が強いため水を吸いつける量が多く保湿・保水性が非常に優れているのが特徴です。

 

<安全性>

コラーゲンはアミノ酸で髪の毛と同じ成分なので危険性はなく安全性は高いです。

 

加水分解エラスチン

 頭皮の引き締め効果

 頭皮の柔軟性UP

加水分解エラスチンは頭皮の引き締め効果があります。

また、頭皮の柔軟性を向上させる効果もあるため頭皮に特化した成分であることがわかります。

 

<安全性>

皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はなく、重大なアレルギー(皮膚感作)の報告もないため、安全性の高い成分であると考えられます。

 

まとめ

ハーブガーデンコンディショナーの成分についてお伝えしました!

様々な効果があり、結局何に1番効果的なの?と思った人のために、ハーブガーデンコンディショナーを使用した場合に期待できる効果をランキング形式でお伝えします。

1位 髪・頭皮の保湿

2位 ダメージ補修

3位 髪・頭皮の柔軟性UP

このような順番で髪と頭皮の悩みに効果的です。

他にも紹介したように発毛効果抗炎症作用などもありますが、そちらは補助的な効果として考えメインの効果は「髪・頭皮の保湿」「ダメージ補修」「髪・頭皮の柔軟性UP」であると思ってください。

しかし、3つの効果が期待できるということは、頭皮の乾燥によって引き起こされるフケかゆみといった頭皮トラブルもハーブガーデンコンディショナーの保湿効果によってもちろん改善できるため正直なところ多くの髪・頭皮に関する悩みはハーブガーデンコンディショナーで解決できると思います。

ハーブガーデンコンディショナーの効果が信じられない、もしくは自分に合うか不安だという方は「安心返金保証」というアフターサービス付きの公式サイトで購入してみるのも一つの手です。

ぜひ、ハーブガーデンコンディショナーであなたの悩みを解決してみて下さい!!!