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成分

ハーブガーデンシャンプーは着色料不使用。着色料が及ぼす人体への危険

ハーブガーデンシャンプー 着色料
ハーブくん
ハーブくん

みて、博士!僕が使っているシャンプーすごくキレイな色しているんだよ。

いいでしょ?

シャンプー博士
シャンプー博士

確かにキレイな色をいとるのぉ。

しかし、この色どうやって出しているか知っておるか?

ハーブくん
ハーブくん
んーーー、絵の具じゃないよね、、、?(笑)
シャンプー博士
シャンプー博士

その色は合成着色料というもので出しているのじゃ。

キレイなのはいい事じゃが、体に悪影響を及ぼす可能性もあるので注意が必要なのじゃ!

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着色料の説明

着色料とは

着色料(ちゃくしょくりょう)とは、食品、医薬品、口紅などの化粧品などに色をつけるためのものである。化学合成のタール色素や、原材料から抽出した色素などがある。

参照:Wikipedia

つまり、見た目を良くするために使用されるということです。

私たちが普段食べている、ソーセージ・ジュース・お菓子・ラーメン・ガム・漬物、使っている風邪薬・整髪料・ボディソープ・シャンプー・コンディショナー etc

非常に多くのものに使われているため私たちの生活とは切っても切り離せない物なのです。しかし、着色料を危険視する声も多く挙がっているためできるだけ摂取しない方が良いと一般的には言われています。

 

着色料の種類

着色料は非常に多くの種類が存在しますが大きく分けると2つです。

合成着色料と天然着色料です。

 

①<合成着色料>

製品の成分表を見てみると、「赤色〇号」や「青色〇号」または「赤3」といったように「色+数字+号」または「色+数字」のみで表記されている項目があります。それらが合成着色料と言われるもので表記されている色は製品に配合した場合に染まる色を表しています。

そもそも合成着色料とは化学的に合成された着色料を意味し、日本で使用が許可されているのは食品に対しては12種類、化粧品や医薬品に対しては83種類が認められています。化粧品などの83種類に対して食品は12種類とかなり種類が制限されているためパッと見 人体に危険がない完全に安全な物を使用していると思ってしまいますがそれは正しいとは言えません。

日本で食品の使用が認められている「赤色2号」「赤色3号」「赤色40号」「赤色102号」「赤色104号」「赤色105号」「赤色106号」「黄色4号」「黄色5号」「緑色3号」「青色1号」「青色2号」の12種類ですが、外国でも食品の使用が認められているかというと必ずしもそうではありません。

以下、日本で使用が認められている合成着色料12種類に対して海外では使用が規制されているものをまとめたものです。

 

規制理由 規制国
赤色2号 発がん性が認められた。またアレルギーや不妊の原因になる アメリカ
赤色3号 発がん性が認められた アメリカ
赤色40号 なし(使用の際は表記が必要) ヨーロッパ諸国
赤色102号 発がん性が認められた アメリカ、ヨーロッパ諸国
赤色104号 発がん性、遺伝毒性、染色体異常が認められた。毒性は他の着色料に比べて強い 日本以外の殆どの国
赤色105号 発がん性、遺伝毒性、染色体異常が認められた。毒性は他の着色料に比べて強い 日本以外の殆どの国
赤色106号 発がん性、遺伝毒性、染色体異常が認められた。毒性は他の着色料に比べて強い 日本以外の殆どの国
黄色4号 なし なし
黄色5号 アレルギー症状の原因になる可能性があるが規制はなし(使用の際は表記が必要) ヨーロッパ諸国
緑色3号 発がん性が認められた アメリカ・ヨーロッパ諸国
青色1号 発がん性が認められた ヨーロッパ諸国
青色2号 発がん性が認められた ヨーロッパ諸国

あまりの規制国の多さにびっくりしたと思いますが、日本で食品への使用が認められている合成着色は日本以外のどこかの国で使用が禁止されている物が殆どなのです。さらに、ノルウェーとスウェーデンに関しては、この12種類全ての使用を禁止している程、合成着色料の人体に及ぼす影響を危険視しています。

つまり日本は世界的に見た場合、着色料の規制がとても緩い国だということがわかります。

 

②<天然着色料>

原料は自然界に存在する天然物、例えば花・植物・虫など 様々な物から抽出されるため、天然着色料の数は膨大で100種類以上存在しています。

合成着色料に対して、自然界のものから抽出している点や「天然」というワードに殆どの人が「安全と安心」という感情を抱いてしまいがちですが必ずしもそうとは限りません。

確かに、合成着色料と天然着色料の危険性を比べた場合圧倒的に合成着色料のほうが人体にとって有害であり危険です。しかし、その高い着色効果故に少量で染めることができますが、天然着色料は原料が自然界に存在する天然物なので大量に使用しなければ同等の染具合になりません。さらに、天然着色料の原料は確かに危険性がない天然物ですが、その原料を抽出する際に化学薬品などを使用する場合もあり一概には安全とは言えないのです。

 

シャンプーと着色料の関係

ハーブガーデンシャンプー 着色料

着色料と聞くと多くの人が食べ物を思い浮かべるのではないでしょうか?

シャンプーに着色料をそもそも使っていること自体知らなかった人も多いと思いますが、しかし成分表を見てみると意外に多くのシャンプーで使われてるのです。

シャンプーに着色料を使う理由

色を調整することで使用者にどのような商品か一目でわかるようにするため!

 

つまりどういうことか?

 

ハーブガーデンシャンプー 着色料

こちらの画像を見て下さい。

左の野菜と右の野菜どちらの方がおいしそうかと聞かれたらおそらく全員左と答えると思います。

なぜかというと、人間は食べ物に対してより色鮮やかな方をおいしそうだと連想させてしまう生き物なのです。

 

シャンプーにしても同じことです。

例えば、青色のシャンプーは海などの爽快感を連想させ、緑色のシャンプーは森や植物といった自然を連想させ、オレンジ色のシャンプーは太陽の温かみを連想させ、黄色のシャンプーは栄養たっぷりのビタミンを連想させたりするでしょう。

ハーブガーデンシャンプー 着色料ハーブガーデンシャンプー 着色料

画像を見ればわかりますが、確かにダメージ補修に特化した製品は着色料で黄色の場合が多いです。

風邪の時はビタミンCとよく言われるように、何かを治す場合には「黄色」と私たちが潜在的に認識しているためこのようにわざわざ着色して販売数を向上させる仕組みなのでしょう。

 

ハーブガーデンシャンプー 着色料ハーブガーデンシャンプー 着色料

さらに商品自体の着色ではありませんが、シャンプーのボトルはとても分かり易く、洗浄効果の高さをに強みがある『h&s』はさわやかな爽快感を連想させる「青」を使っていますし、天然由来成分100%で作り上げた『ハーブガーデン』は自然を連想させる「緑」を使用しています。

このように多くのシャンプーは着色料を使い商品そのものの色を操作して、見た目とシャンプーの効果を結びつけるようにしているのです。

 

着色料配合のシャンプー

着色料が使われているシャンプーは意外に多く、あなたが使用しているシャンプーも着色料配合シャンプーかもしれません。

販売されている全てのシャンプーの着色料の有無は調査できませんでしたが、テレビCMが流れていたりドラッグストアに置いてあったりする有名なシャンプーを対象に着色料が配合されているシャンプーをご紹介します!

 

【パンテーン】 【Dove】 【ラックス】
ハーブガーデンシャンプー 着色料 ハーブガーデンシャンプー 着色料 ハーブガーデンシャンプー 着色料
赤色227号・黄色4.5.203号・青色1号 赤色227号・黄色4.5号・青色1号・カラメル色素 カラメル色素
【クリアフォーメン】 【TSUBAKI】 【サクセス】
ハーブガーデンシャンプー 着色料 ハーブガーデンシャンプー 着色料 ハーブガーデンシャンプー 着色料
赤色227号・黄色203号・青色1号 赤色227号・黄色4.5号・緑201号 青色1号

このように誰もが知っているシャンプーにも着色料は配合されています。

今回の調査では、合成着色料6種類天然着色料は1種類がこれらのシャンプーに配合されているのが分かりました。

 

では、ここで着色料の危険性について気になりませんか?

もし、危険性がないのなら今まで通り涼しい顔をしてこれらのシャンプーを使えますが、もし危険性が高いなら、、、、、ちょっと不安ですよね。

 

シャンプーに配合されている着色料の危険性

赤色227号 発がん性物質のため食品の使用は認められていません。体内に摂取しなくても刺激物のため肌に触れるとアレルギー症状を引き起こす可能性があります。
黄色4号 着色料の種類】で説明しましたが、食品の使用に関しても規制している国がなく体内に摂取しても危険性はないとされているため、シャンプーで使用しても肌があれる儀症状を引き起こす可能性は低いです。
黄色5号
黄色203号 発がん性の有無で意見が分かれていますが、厚生労働省の発表では発がん性なしとされています。刺激物ではあるため肌の弱い方はアレルギー症状が出ます。
青色1号 発がん性物質のためヨーロッパでは食品の使用は禁止されています。刺激物ではあるため肌の弱い方はアレルギー症状が出ます。
緑201号 発がん性物質であり、刺激物のためアレルギー症状が出る可能性があります。
カラメル色素 カラメル色素は4種類あり、プリンなどに使用されているカラメルは安全です。しかし、Ⅲ・Ⅳと言われるものはアンモニア化合物を加えて製造されているため製造過程で発がん性のある化学物質を生成してします恐れがあるため危険です。

 

以上の結果から、シャンプーに配合されている着色料は発がん性物質の場合が多く体内に摂取した場合は健康被害がでるなど危険性が高いことが分かりました。

しかし、シャンプーなので大量に体内に摂取する可能性がないため健康被害が出るほど危険性はないが肌にアレルギー症状が出る可能性はありますし、実際にアレルギー症状を発症した人も多くいます。

頭皮の痒み・ただれ・フケ、将来的には抜け毛や薄毛の原因になる可能性があるので敏感肌や乾燥肌の方は特に注意が必要です。

ハーブガーデンシャンプー公式サイトはこちら

ハーブガーデンシャンプーは着色料不使用

ハーブガーデンシャンプー 着色料

ハーブガーデンシャンプーは合成着色料・天然着色料を一切使わず髪と頭皮のために配合されている7種類のハーブと15種類のオーガニック成分&植物エキスなどの素材の色で出来上がっています。

植物エキスを使用していますが、天然着色料のように化学物質によって抽出したものではないため安全です。

色は?

ハーブガーデンシャンプー 着色料参照:100%オーガニック成分のみ「ハーブガーデンオーガニックシャンプー」の使用感レビュー

ハチミツの様なオレンジ色っぽい色をしています。

いかにも栄養が凝縮されているような髪と頭皮を健康にしてくれる色をしていますね。

 

着色料不使用なのにここまでしっかり色が出ているのはシャンプーの中でも珍しいです。

やはり、普通のシャンプーなら「水」を使うところをハーブガーデンシャンプーは「ハーブウォーター」を使っているため、透明感がありながらもこれほどしっかりした色を出せているのでしょう!

 

着色料不使用の理由

ハーブガーデンシャンプーは、「植物の力」にこだわっています。

髪の毛は女性の美しさの象徴であり、近年ヘアケア商品の需要が年々高まりを見せています。その中でも、最も注目されているのが毎日使用するシャンプーです。

では、どのようなシャンプーが良いシャンプーなのか考えた結果辿り着いたのが、

 

頭皮と髪のことだけを考えたシャンプー!

つまり、頭皮や髪に対して刺激がなくダメージのある髪を本来の美しさに戻すようなシャンプーなのです。

 

これらを実現させるために、シャンプーの見た目の色を変えるだけの着色料は必要でしょうか? 頭皮と髪にダメージを与える可能性がある着色料は全く必要性は感じられず、本当に必要な天然由来成分だけを配合して完成したのがハーブガーデンシャンプーなのです!

 

まとめ

最後に本記事の内容を簡単にまとめます。

ここまでの内容をもう一度再確認しましょう!

本記事で伝えたかったことは、着色料の必要性を改めて考えてほしいということ!

着色料は製品の色を染めるだけであり、髪の毛や頭皮に対しては100害あって一利なしなのです。確かにシャンプーそのものの色がキレイだと如何にも髪に良さそうに思えますが、本記事で正しい知識を得た方は商品購入の際に必ず成分表を確認して「合成着色料」、できれば「天然着色料」も配合されていないシャンプーを選んでください。

 

もしあたなが今この瞬間、頭皮の悩みを抱えているなら1度シャンプーを変えてみることをオススメします。ハーブガーデンシャンプーは、私の悩みであったフケを改善してくれたので私的には1番おすすめする商品です!

あなたの頭皮の悩みが改善され、さらに美しい髪になる第一歩になれたら幸いです。