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成分

ハーブガーデンシャンプーの「防腐剤」不使用には植物の力を利用したカラクリがあった!

ハーブガーデンシャンプー 防腐剤

 

ハーブくん
ハーブくん

なんだか頭皮が痒いよ~。

どうしてだろう?

シャンプー博士
シャンプー博士
理由は様々あるが、もしかするとシャンプーに含まれる「防腐剤」の影響かもしれんぞ。
ハーブくん
ハーブくん

え、シャンプーで頭皮が痒くなったりするの?

シャンプーって頭皮や髪の毛に良いものじゃないの?

シャンプー博士
シャンプー博士

確かに頭皮や髪の毛に栄養を与えるようなシャンプーもあるのじゃが、反対に悪影響を与えるシャンプーがあるのも事実じゃ!

その悪影響の原因の一つに防腐剤という物があるのじゃ。

身近な存在である防腐剤

防腐剤とは

防腐剤とは、(1)微生物の侵入・発育・増殖を防止して、(2)腐敗・発酵が起こらないようにする、「静菌作用」を目的として使われる薬剤である。(引用:Wikipedia 防腐剤)

つまり、商品が劣化するのを防ぎ長持ちさせる物!

もっと簡単に言えば、賞味期限・消費期限を劇的に長くする物なのです!

 

防腐剤が含まれている商品

食品・医薬品・化粧品・木材・紙・繊維・塗料・皮革・ゴム製品 etc

むしろ現代では防腐剤が含まれていない製品を見つけ出す方が大変なほど私たちの周りには防腐剤を含んだ製品が溢れかえっています。食品で言うと異常に賞味期限が長い物は殆どの場合、防腐剤を使用していると考えていいでしょう。

 

例えば、ワイン・チーズ・カットフルーツ・コンビニ弁当・コンビニのおにぎり・マクドナルド(ハンバーガー)・ジュースetc

 

防腐剤が含まれているシャンプー

【h&s】 【パンテーン】 【Dove】 【ラックス】 【クリアフォーメン】
ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤
【TSUBAKI】 【シーブリーズ】 【ボタニスト】 【ウル・オス】 【サクセス】
ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤

ここに出したのはほんの一例で、防腐剤が含まれているシャンプーはまだまだあります。

この画像の様なテレビCMが流れている有名企業の商品は殆ど防腐剤が含まれていますし、そもそも現在販売されている殆どのシャンプーに防腐剤は含まれています。

画像を見て驚いた方も多いと思いますが、あの植物由来成分で有名な『ボタニスト』さえも防腐剤は配合されているのです。

 

防腐剤のメリット・デメリット

ハーブガーデンシャンプー 防腐剤

ハーブガーデンシャンプーの公式サイトでは防腐剤が一切使用していないことを大々的に発表していますが、そもそも防腐剤って「良い物なのか」「悪い物なのか」ってはっきりとは分かりませんよね?

賞味・消費期限を長くしてくれるから何となく良い物なのかと思われがちですが、防腐剤にはメリットとデメリットの両方の面が存在しています。

では、シャンプーに含まれる防腐剤はどのようなメリットとデメリットがあるのか見ていきましょう!

 

<メリット>

 防腐剤不使用の製品に比べて、安く提供できる

 製品の劣化なく長期間使用できる

<デメリット>

 刺激が強いため人体に様々な悪影響を及ぼす可能性がある

 

メリット

① 防腐剤不使用の製品に比べて、安く提供できる

防腐剤不使用の製品はただ防腐剤を使用していないのではなく防腐剤の代わりとなる天然の成分を配合しています。手間やコストが掛からない防腐剤に比べ、防腐剤の代わりとなる天然の成分は原価も高く植物から防腐剤の役割を果たす成分を抽出するのにも時間とコストが掛かってしまいます。

ドラッグストアなどで購入できる防腐剤を使用しているシャンプー『h&s』と防腐剤を使用せず代わりに天然成分を使用している『ハーブガーデンシャンプー』を比較するとこのようになります。

h&s ハーブガーデンシャンプー
価格 約 1000円 8000円
防腐剤 あり なし

(シャンプーとコンディショナーの合計価格)

 

価格に8倍の差が出ました。防腐剤だけでこの価格差になったわけではありませんが他の防腐剤使用シャンプーと防腐剤不使用のシャンプーを比較してみてもこれぐらいの価格差は必ず現れます。

それだけ防腐剤は安価で天然成分は高価な物だということなのです。

 

② 製品の劣化なく長期間使用できる

全く防腐剤が含まれていないシャンプー(おそらく存在しませんが)に比べて、使用期限は爆発的に長くなります。

殆どのシャンプーは使用期限を表記しておらず、また薬事法により使用期限を表記していないシャンプーは「未開封の場合3年間品質が変化しない物」という決まりがあります。開封した場合は保管状況によって使用期限は変わりますが一般的には1年前後と言われています。もし、全く防腐剤が含まれていないシャンプーが存在したならそのシャンプーは1ヵ月も経たないうちに品質に変化が生じるでしょう。

ちなみに先程の【防腐剤が含まれているシャンプー】で紹介したシャンプーは全て使用期限の表記がありませんので未開封で3年、開封済みなら約1年は商品は劣化することなく使用できることになります。

 

また、防腐剤の代わりに天然成分を含んでいるシャンプーも開封後1ヵ月で品質が変化するということはありませんが、やはり防腐剤を使用しているシャンプーに比べると使用期限は短くなります。

ハーブガーデンシャンプー 防腐剤参照:抜け毛110番

ハーブガーデンシャンプーの未開封の使用期限は不明ですが、開封後の使用期限は6ヶ月です。

h&s ハーブガーデンシャンプー
未開封の使用期限 3年
開封後の使用期限 1年 6ヶ月
防腐剤 あり なし

 

デメリット

刺激が強いため人体に様々な悪影響を及ぼす可能性がある

 

防腐剤は本来自然界にはない物なのでやはり人間の体にとっては良い物ではありません。

少量で高い効果を発揮する防腐剤などが開発され、配合量が昔に比べ少なくなっているため近年防腐剤の危険性は比較的減少していますが現在も健康や肌トラブルの引き金となっているのも事実です。

では一体、シャンプーにはどのような防腐剤が使用される場合が多いのか見ていきましょう!

 

防腐剤①<パラベン>

防腐剤の中で最も有名なのが、パラベンです。

その歴史は古く80年以上前から使用されていましたが、1980年に厚生労働省が、肌トラブルなどが起こる可能性が高いと判断した成分や物質に付ける表示指定成分にパラベンが定められました。

確かに数十年前に使用されていたパラベンは製品に対して配合量も多く肌トラブルに繋がるケースが多くあったそうです。しかし、パラベンの研究は時間と共に進み現在使用されているパラベンは肌トラブルに繋がらないとされる1%以下の配合量と決まりができたり、少ない配合量でも十分な防腐効果を発揮する物に改良されてきたのです。

ですが、改良されてきた現代のパラベンでも敏感肌や乾燥肌の方は頭皮に刺激を感じることもありフケや痒みを訴える人がいるのも事実です。その結果、薄毛・抜け毛・ハゲてしまう可能性もあるため使用にはまだまだ注意が必要です。

 

このように昔に比べ危険性は極力低くなったパラベンですが、パラベン=危険というイメージが既に浸透してしまったため、今ではパラベンを使用する製品は減少してきました。

 

ハーブガーデンシャンプー 防腐剤

先程の【防腐剤が含まれているシャンプー】で紹介した中でもパラベンを使用している製品はサクセスだけです。

今後はさらに、パラベンを使用する製品は減少していくでしょう。

 

防腐剤②<フェノキシエタノール>

近年、パラベンに変わり非常に多くの製品に使用されているのがこのフェノキシエタノールです。パラベンより頭皮への刺激が少ないためパラベンに変わる「次世代の防腐剤」として注目されていますが、実際は刺激も少ない代わりに防腐効果も低くパラベンと同等の防腐効果を得るためにはパラベンの4倍もの量を配合する必要があります。

防腐効果を同じレベルまで配合量を調節した場合、パラベンとフェノキシエタノールの頭皮への刺激は結果殆ど変わらないのです。

 

しかし、パラベン=危険というイメージがあるため現在はパラベンよりフェノキシエタノールを多くの製品で好んで使用していて【防腐剤が含まれているシャンプー】で紹介した殆どの製品で使用されていました。

パラベンフリーに注意!

ハーブガーデンシャンプー ハーブガーデンシャンプー

パラベン=危険と認識されている昨今では、パラベンを配合していないことを強調する製品『パラベンフリー』の表記をしてある製品が増えてきています。

しかし、成分表を見てみると必ずと言っていいほどフェノキシエタノールが配合されています。

「パラバンが配合されていないのだから安全なんだ」と一見思ってしましますが、この記事を読んだ方はそのような偏った情報に惑わされないように注意してください!

 

ハーブガーデン防腐剤不使用のカラクリ

ブガーデンシャンプー 防腐剤参照:シャンプー選びに正しい知識を。

そもそも、シャンプーに防腐剤が必要な理由ってわかりますか?

 

それは、シャンプーの大部分が「水」でできているからです。

水は微生物や細菌が繁殖しやすい環境で、さらにシャンプーが保管される場所というのは殆どの場合、高温多湿環境であるお風呂場です。

シャンプーをお風呂場に置くということは「水」「高温」「多湿」と微生物が大好きなとっても繁殖しやすい環境が3つも揃っているということなのです。

 

シャンプーをお風呂場に置かないということで「高温」「多湿」は避けられますが、正直実用性に欠け現実的ではありません。

よって、ハーブガーデンシャンプーは「水」「防腐剤の代わりとなる物」に注目して防腐剤を使用せずに製品の使用期限を延ばすことに成功したのです!

 

水ではなく、ハーブウォーターを使用

ブガーデンシャンプー 防腐剤

図から一般的にシャンプーには微生物が繁殖しやすい環境である「水」が約50~60%も配合されているのがわかります。

ハーブガーデンシャンプーは水を配合するのではなく、7種類のハーブから抽出した「ハーブウォーター」を使用しています。

これにより、単純な水だけを配合する場合に比べて微生物が繁殖しずらい環境を作り出すことに成功しました。

 

防腐剤の役割を果たす天然植物エキス

ブガーデンシャンプー 防腐剤

ハーブガーデンシャンプーには「パラベン」「フェノキシエタノール」などの危険性のある合成防腐剤は一切配合されていませんが、地球上にある天然成分を配合することによって防腐剤の効果を生み出しています!

サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、ブルサチラコレアナエキス

これらの天然植物エキスによって、危険がある合成防腐剤を使用せずとも6ヶ月間という使用期限を実現できたのです。

 

もちろん天然成分なので、危険性は0です!

 

つまり、ハーブガーデンシャンプーは微生物が繁殖しずらい環境を「ハーブウォーター」で作り出し、さらに防腐剤の代わりとなるような「天然成分」を配合するといった、2段構えで徹底的に徹底的に商品劣化を防いでいます。

 

まとめ

ここまで、「ハーブガーデンシャンプー×防腐剤」について長く説明してきたので、本記事のポイントをまとめます。

 

今回の記事で伝えたいことは決して防腐剤が悪いということではありません。

毎日使うものだからできるだけ安い物を。という考えでもいいと思いますし、毎日使うものだから安全性を考えてハーブガーデンシャンプーを使ってみる。という考えもいいと思います。

あなたがシャンプーに対して何を求めているのか、自分が何を1番重要だと思っているのかを改めて考えて欲しいです。

そして、その考える材料の一部になれたのなら幸いです。