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成分

ハーブガーデンシャンプーは肌トラブル原因の「石油系界面活性剤」ではなく、リスク0のアミノ酸シャンプー!

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー
ハーブくん
ハーブくん

博士!

シャンプーに変えた途端、頭皮が痒いしフケもすごいんだ。。。

シャンプー博士
シャンプー博士

どれどれ。

おぉ、これは石油系界面活性剤を使用しているシャンプーではないか!

ハーブくん
ハーブくん

石油系?

そのせいでこんなにも痒いってこと??

シャンプー博士
シャンプー博士

おそらくそうじゃな。

ちなみにハーブくんは乾燥肌だったりするかの~?

ハーブくん
ハーブくん
うん。普通の人よりかは乾燥肌だと思うよ。
シャンプー博士
シャンプー博士

だったら、その可能性はとても高いぞ。

石油系はちょっと気をつけねばならん厄介者なのじゃ!

界面活性剤について

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤

まず、本記事の説明に入る前に知っておいてほしいシャンプーの基礎知識を簡単にお伝えします。

シャンプーの構成内容は「水」が約60%洗浄成分である「界面活性剤」が約30%、残りの数%を「栄養分や防腐剤」などが占めています。

つまり、シャンプーに含まれる成分の内で洗浄効果があるのは「界面活性剤」だけであり、この界面活性剤にどのような物を使うかによってそのシャンプーの洗浄力が決まります。

さらに、水には違いが出ないためそれ以外の大半の割合を占める界面活性剤によって、シャンプーそのものの価値が決まると言っても過言ではないため界面活性剤はとても重要なシャンプーの要素です。

 

界面活性剤の種類

界面活性剤は6~7種類ぐらいありますが、シャンプーに使われているのは主に石鹸系界面活性剤アミノ酸系界面活性剤高級アルコール(石油)系界面活性剤3種類です。

それぞれは、洗浄効果があるということ以外は大きく違うため、これから説明する特徴を理解し自分に合う界面活性剤が配合されているシャンプーを選んでください。

 

① 石鹸系界面活性剤

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー

安全性洗浄力が強みな界面活性剤です。

界面活性剤の中で最も古くから使用されてきた歴史と原料が天然の植物ということから赤ちゃんにも使用できる安全性の高い低刺激シャンプーに配合されています。

低刺激でありながら頭皮の汚れはしっかり落とせる洗浄力も兼ね備えていて、洗い流し後のスッキリ感がクセになるといった理由で使い続ける人もいるみたいです。

しかし、成分がアルカリ性なので極端に乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎の人は、頭皮がヒリヒリしてフケや痒みの原因になるかもしれないので使用しないのが賢明でしょう。また、洗髪後に髪の毛のきしみやごわつき感、洗い残しがある場合は石鹸カスが残ってしまうので好き嫌いが分かれることが多いです。

 

② アミノ酸系界面活性剤

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー

近年最も注目を集めている、髪の毛の主成分である「たんぱく質」の源のアミノ酸によって形成されている界面活性剤です。

その注目されている理由は、マイルドな洗浄力で頭皮を健康な状態に保つからです。

先程の石鹸系界面活性剤も低刺激ではあるのですが洗浄力が強いため必要な頭皮の皮脂も洗い流してしまう可能性がありました。そのため、極度な乾燥肌の人には悪影響を及ぼすため人によっては合う合わないが出る界面活性剤でした。

しかし、アミノ酸系界面活性剤はそのマイルドな洗浄力で髪の毛の汚れと頭皮の表面上の汚れだけを取り除き、必要な皮脂は残すので頭皮が最も健康的な状態を保つことができるのです。つまりアミノ酸系界面活性剤を配合しているシャンプーは使用する人を選ばず、「誰でも」「どんな肌質の人でも」使うことができ使用者全員の頭皮を健康な状態に導くのです。

 

これだけ優れたアミノ酸系界面活性剤にもデメリットまではいかなくとも懸念されることが2つあります。

1つ目は、泡立ちが悪いということ。全く泡が立たないなんてことないのですが先ほど紹介した石鹸系界面活性剤や次に紹介する高級アルコール(石油)系界面活性剤に比べると泡立ちは悪いと言えます。2つ目は価格が高いこと。天然成分を使用しているアミノ酸系界面活性剤を配合したシャンプーは原価がそもそも高いためどうしても販売価格が高くなってしまうのです。

 

③ 高級アルコール(石油)系界面活性剤

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー

まず皆さんが気になったと思います「高級」、これは分子構造上の区別としての高級・低級なので価格が高いという意味での高級ではありません。

価格で言えば高級アルコール(石油)系界面活性剤を配合したシャンプーが1番安いです。

 

まず、高級アルコール(石油)系界面活性剤の特徴は洗浄力が強すぎるということ。

先程説明した2つの界面活性剤とは比べ物にならないほど洗浄力が高く、その高すぎる洗浄力は頭皮と髪の毛にダメージを与え肌トラブルの引き金となるケースが多く、フケ痒みただれの原因になり使い続けることで抜け毛切れ毛薄毛ハゲてしまうことに繋がります。

近年、高級アルコール(石油)系界面活性剤を配合したシャンプーの危険性が話題になり、成分を調べてみたら食器用洗剤と同じ成分が使われていたという話は衝撃を受けました。(参照:あるシャンプーの成分は食器用洗剤と同じだった!?)

このようにシャンプーの危険性が世間に知れ渡ったことの影響もあって最近のオーガニックシャンプー・ノンシリコンシャンプーのブームを到来させたのです。

 

以上、3つの界面活性剤を比較するとこうなります。

石鹸系 アミノ酸系 アルコール(石油)系
洗浄力 強い ちょうど良い 強すぎる
刺激 低刺激 無刺激 強刺激
価格 安い 高い 安い
肌トラブルの可能性 極度の乾燥肌

アトピー性皮膚炎

なし 乾燥肌、敏感肌、肌が弱い人

 

シャンプーに使用している界面活性剤の見分け方

3つの界面活性剤の特徴をお伝えしましたが、どれが1番魅力的に感じられましたか?

ここでは、その魅力的に感じた界面活性剤を配合したシャンプーを購入するためにシャンプーに使用している界面活性剤の見分け方を教えます。

見分け方は2つありますが、どちらも簡単なのでシャンプーを選ぶ際にぜひ試してみて下さい。

 

① <パッケージの表示から見分ける>

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画像のようにパッケージのどこかに界面活性剤の表示がある場合があります。

あくまでも可能性なので見つからなかった場合は②の方法を試してみて下さい。

 

② <成分表から見分ける>

どのシャンプーにも必ずあるパッケージの裏面の成分表から界面活性剤を見分けることができます。

成分表に記載してある成分を確認して、以下のどの成分と一致したするのか確かめてみて下さい。(成分表は配合率の高い順に記載され界面活性剤はシャンプーの約30%も占めているため成分表示の上の方を確認すると見つかります)

石鹸系 カリ石鹸素他、ラウリン酸、オレイン酸、ミリスチン、ステアリン
アミノ酸系 ラウロイルサルコシン、ココイルメチルタウリン、ラウロイルメチルタウリン、ココイルグルタミン酸、ラウロイルメチルアラニン、ココイルメチルアラニン、ラウラミノプロピオン酸、ラウリミノジプロピオン酸、ラウロイルアスパラギン酸
高級アルコール(石油)系 ラウリル硫酸、ラウレス硫酸

 

例えばこんな感じです。

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー

 

シャンプーは殆ど高級アルコール系界面活性剤

先ほど説明した方法で系界面活性剤を調べていくとドラッグストアやスーパーなど、私たちの身近なところで買えるシャンプーは殆どが高級アルコールシャンプーだということがわかりました。

以下、私が思いついたテレビCMなどを放送している有名な商品、且つ、手軽にどこでも買えるシャンプー9商品の系界面活性剤を調べてみた結果です。

【h&s】 ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー 高級アルコール(石油)系
【パンテーン】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【Dove】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【ラックス】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【TSUBAKI】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【シーブリーズ】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【ボタニスト】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 アミノ酸系
【ウル・オス】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系
【クリアフォーメン】 ハーブガーデンシャンプー 防腐剤 高級アルコール(石油)系

 

<結果>

9商品中、1/9がアミノ酸系8/9が高級アルコール(石油)系でした。

今回の9商品は私が適当に選択したため割合までは出せませんが、販売されているシャンプーの中で高級アルコール(石油)系が確実に1番割合が高いです。

そもそもドラッグストアで販売されている商品は値段が手ごろなものが多く、どうしても取り扱い商品が高級アルコール(石油)系シャンプーが多くなってしまいます。

通販限定のシャンプーは成分などにこだわりぬいた商品が多いため、必然的にアミノ酸シャンプーも多く販売しているので確認してみるのもアリですね。

 

ハーブガーデンシャンプーはアミノ酸系界面活性剤

ハーブガーデンシャンプー 石油系界面活性剤 アミノ酸シャンプー

ハーブガーデンシャンプーは頭皮に1番優しいアミノ酸系界面活性剤を配合したシャンプーです。

それもそのはず、ハーブガーデンシャンプーは利用者の髪の毛と頭皮の健康を追求して【1.界面活性剤について】で説明したシャンプーの構成内容の本来 水60%を使用するところ全て栄養成分である「オーガニックハーブウォーター」を配合しています。

つまり、通常のシャンプーであればどれだけ多くの栄養素を配合しても、水約60%・界面活性剤約30%、残りの数%にどれだけ栄養素を配合できるかという話だったのですが、ハーブガーデンシャンプーは60%が栄養素+防腐剤や香料も天然成分を使用しているため洗浄成分である界面活性剤を除いた合計約70%が栄養素なのです!

アミノ酸系界面活性剤で頭皮と髪の毛を優しく洗い本来の輝きを出し、たっぷりの栄養素で今以上の輝きを持たせるこの仕組みこそハーブガーデンシャンプーが人気の秘密なのでしょう。

 

まとめ

界面活性剤についてより深い情報をお伝えしましたがお役に立てるような情報はありましたか?

界面活性剤なんて普段聞きなれない単語の説明だったので最後にもう一度本記事の内容を簡単に要点だけまとめます。

アミノ酸系界面活性剤を含んだアミノ酸シャンプーはここ数年で商品数を一気に増やしています。それはつまり、それだけアミノ酸シャンプーの需要があり、多くの人が高級アルコール(石油)系シャンプーからアミノ酸シャンプーへ移ってきていることの表れなのです。

本記事でもお伝えしたように、ある高級アルコール(石油)系シャンプーの成分に食器洗剤と同じ成分が含まれていたことなどで、その危険性に注目することをきっかけにシャンプーに対して「汚れを落とすもの」という認識ではなく「髪と頭皮にダメージではなくどれだけ栄養を与えれるか」という基準に変わってきているのです。

私もその基準でシャンプーを選び、その結果ハーブガーデンシャンプーに辿り着きました。

あなたがもし、本記事を読んでアミノ酸系界面活性剤配合のアミノ酸シャンプーに興味を持ったならハーブガーデンシャンプーを1度使ってみて下さい。

きっとあなたの髪と頭皮に良い結果をもたらしてくれると思いますよ。